ダイワ イグジスト!マグネシウムモノコックと最大14BB、ダイワ最上位のスピニング

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価格102,000円〜110,000円(税別)

ラインナップ・スペック

品番ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)巻取り長さ(cm)ハンドル長(mm)ベアリング数BB/ローラー本体価格(円)
22EXIST LT2000S-P4.95155644012/1102,000
22EXIST LT2000S-H5.85155764512/1102,000
22EXIST LT2500S5.15160725012/1103,000
22EXIST LT2500S-H5.85160825012/1103,000
22EXIST LT2500S-XH6.25160875012/1103,000
22EXIST LT2500S-DH5.15170729014/1106,000
22EXIST PC LT25005.210175735012/1104,000
22EXIST PC LT2500-H5.710175805512/1104,000
22EXIST LT3000S5.210180775512/1105,000
22EXIST LT3000-H5.710180855512/1105,000
22EXIST PC LT30005.210190776012/1106,000
22EXIST PC LT3000-XH6.210190936012/1106,000
22EXIST LT40005.210205826012/1107,000
22EXIST LT4000-XH6.210205996012/1107,000
22EXIST LT5000-C5.210220876012/1110,000
22EXIST LT5000-CXH6.2102201056012/1110,000
22EXIST SF1000S-P4.63135573511/1102,000
22EXIST SF2000SS-P4.63135604011/1102,000
22EXIST SF2000SS-H5.73135744511/1102,000
22EXIST SF2500SS5.03140704511/1103,000
22EXIST SF2500SS-H5.73140804511/1103,000

製品の特長

01

ボディは1部品のマグネシウム

ボディを蓋で閉じずに一体で成型したモノコック構造で、素材はマグネシウム。継ぎ目が少ないぶん力がかかっても歪みにくく、それでいてLT2000S-Pなら自重135gに収まっています。軽さと剛性はふつう相反するところを、素材と構造の両方で詰めてきたのが最上位機らしい部分です。

02

ベアリングは品番により11〜14個

回転を支える点数が多く、巻き出しの軽さや異音の出にくさに効いてきます。数だけで良し悪しが決まるわけではありませんが、下位機が4〜6個であることを考えると、価格差の中身がわかりやすく出ている部分ではあります。

03

マグシールドを3箇所に配置

磁性オイルで水や粉じんの侵入を抑える機構を3箇所に入れています。雨の日やしぶきをかぶる状況が続く釣りで、内部の状態を保ちやすくなります。

04

LTとSFの2系統で21品番

LT2000SからLT5000-Cまでの汎用サイズに加えて、より細い糸を扱うSF1000S〜SF2500SSも用意。ダブルハンドルやパワークランク仕様も選べます。

RESERVER編集部コメント

10万円を超える価格なので、まず数字の話になりがちなリールです。ただ中身を見ていくと、マグネシウムのモノコック、最大14個のベアリング、3箇所のマグシールドと、金のかかる部分にまっすぐ使われているのがわかります。バス釣りで言えば、ライトリグを一日中投げて巻いてという使い方をする人ほど、巻き出しの軽さの差が最後まで効いてくるはずです。逆にレンタルボートで年に数回という使い方なら、正直もっと下のクラスで足ります。道具にどこまで求めるか、その線引きをさせられる一台だと思います。

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